「折りにふれて」きものの四季

「折りにふれて」きものの四季の帯。速水御舟のスケッチと赤い帯の対比が一目を引きます。

 

雑誌「ミセス」の大好きな連載が本になりました。

 

さまざまな赤を使いこなして、独自の世界を作っておられる清野恵理子さん。書店に積まれたこの本も、速水御舟のスケッチを使ったモノクロのカバーと赤い帯の対比が印象的です。

 


清野理恵子著「折りにふれて」きものの四季の表紙。

私のきものの師匠、森田先生の都会的なクール。清野さんの抒情的な温かさ。

決まった形なのに全く違う世界が生まれることに、「きものの表現ってほんとに自由」と思います。

 

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コメント: 2
  • #1

    phenix (水曜日, 15 7月 2015 14:57)

    先日はありがとうございました
    また、大好きなお着物を拝見出来て幸せです!
    この本、私も買いました
    ミセス、本屋さんの店頭でいつもこのページだけ立ち読み
    いつか出版されるに違いないと、楽しみに待っていました
    お若い方がたがとっても素敵で、着物っていいな~って思います
    これからも楽しみに拝見させていただきます
    よろしくお願いいたします

  • #2

    ICHIBI (水曜日, 15 7月 2015 17:40)


    phenixさま

    コメントを有難うございます。とてもうれしいです。
    わたしも、連載が単行本化されるのを楽しみにしていました。
    作られる方の世界観もあって難しいかもしれませんが、
    きもの好きとしては、小さくてもいいので写真は全部見たかったですよね~。

    また、これからもどうかよろしくお願いいたします。