6月の東京・2泊3日のきもの支度 

神宮外苑の石畳です。雨に濡れた敷石とまわりの緑の草との対比が美しい。

天気予報によると、東京は雨で肌寒いとの事。

 

濃い墨紺のきものに染め帯2本を用意しました。

雨ゴートに雨草履、雨の支度も必要ですね。


先生に長襦袢の寸法をご相談したかったのでさらに長襦袢を2枚追加したら、結構な荷物になりました。

 

1日目は夜にきもののお友達と食事に出かけるので、少し華やかな絽塩瀬の染め帯を、2日目の着付けのお稽古にはカジュアルな型絵染の帯を合わせる事にしました。

3日目は…その日の気分次第といたしましょう。

墨紺のきものは芝崎重一さんの座繰り紬。ブルーの絽塩瀬にあざみを描いた久呂田明功さんの染め帯を合わせました。

 絽塩瀬あざみ柄名古屋帯(久呂田明功)

墨紺のきものは芝崎重一さんの座繰り紬。オレンジ色に生姜や糸巻が描かれた楽しい麻地の帯を合わせています。

 麻地型絵染名古屋帯「生姜糸巻」(添田敏子)